Strum Acoustic GS-1の特徴

アコギのボイシングに変換

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A|A|S (Applied Acoustics Systems)のアコースティック・ギター専用のソフトシンセ『Strum Acoustic(ストラム・アコースティック)』は、全面的に採用した独自のフィジカル・モデリング方式により、単にアコースティック・ギターの音色を再現するだけではなく、リアルタイムに表現力のあるアコギ・サウンドを生成します。

MIDIキーボードで弾いたコードをアコースティック・ギターのコード・ボイシングに置き換えて再生してくれ、打ち込みだと手間の掛かる「コード・ストローク」などのギタリストの演奏を簡単に再現するためのさまざまな機能も備えています。

 

Strum Acousticの機能

自動的にギターをかき鳴らしてくれる「ストラム機能」、MIDIキーボードで弾いた和音を「ギターらしいオープン・コードにボイシングする機能」、コードを認識するインテリジェントな「コード認識機能」などを搭載しています。

これらの機能により、『Strum Acoustic GS-1』はMIDIキーボードを普通に弾くだけで、生のアコースティック・ギターで演奏したかのようなサウンドを生成することができます。

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生成するサウンド

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ナイロンからスティールのあいだから「弦の特性の選択」をはじめ、『Strum Acoustic GS-1』は「弦の振動」「ピックや指の硬さ」「ギター・ボディの特性」など調整することができ、演奏に合わせてサウンドを変化させることにより、生楽器ならではの反応や音の豊かさを再現します。

サンプルをトリガーするソフトシンセとは異なる味わいが『Strum Acoustic』のサウンドにはありますが、これはエレキ・ギター音源の『Strum Electric GS-1』でも書きましたが、この『Strum Acoustic』も、一般のアコギのソフトシンセとは違い、サンプリング、ウェーブテーブルを使用しておらず、フィジカル・モデリング方式によりアコギ・サウンドを再現しているからです。

また、ステージからスタジオまでの空間の響きを再現する「リバーブ」をはじめ「EQ」「コーラス」などのエフェクトも内蔵しています。


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