ベースのEQ & コンプ処理

ベースの音がミックスダウン時に浮いてしまったりして、曲になじまなくて苦労している方は、少なくないと思います。まずEQ(イコライザー)やコンプ(コンプレッサー)でベースのサウンドを処理するにあたり頭に入れておいて欲しいのは、打ち込みか生演奏かによっても違いがありますが、基本的にベースという楽器は音量の差がそれほどあるわけでは…(続きを読む

記事ID : Bass01 記事カテゴリー : ベース、ミックスダウン、音作り

キックとベースの絡み

キック(バスドラム)とベースが上手く絡まない場合の対処法としていくつか挙げることができます。どの方法を使うにしても、キックとベースのどちらを強調するかは、曲調などからミックスダウンの前に明確にしておくと良いと思います。まず、キックとベースを上手に絡ませるミックスダウンのテクニックとして最もスタンダードなのはキックとベースのそれぞれの…(続きを読む

記事ID : Bass02 記事カテゴリー : ベース、キック、ミックスダウン

ベースとマスタリング

マスタリング時に音圧を稼ぎ、質感を整えるミックスダウン時のベース処理は無駄な音域を見極めてEQでカットすることから始めます。まずベースだけを再生してどの音域が鳴っているのかをスペアナで確認してみて下さい。ベースとキックが大半を占める低音域ですが、マスタリングの後に市販されている楽曲並に音圧は稼げているのに、質感がまったく駄目という…(続きを読む

記事ID : Bass03 記事カテゴリー : ベース、マスタリング、ミックスダウン